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魯朗林海観光案内
   

魯朗林海
魯朗(ルラン)の標高は3700メートルあり、318国道はここを貫き、ニンティ県(林芝)の八一鎮と80キロ離れた川蔵道路の傍らにあり、深い山に隠れています。ここは典型的な高原山地で細長く伸び、長さは約15キロ、幅の平均は約1キロとなっています。両側に聳える青い山の低部には低木林が生え、高度が上昇するにつれて、杉と松の木が生え密生しており、まるで海のようです。魯朗にある海のような林ということで魯朗林海という名がつけられています。

魯朗林海の展望台
魯朗林海の展望台は318国道川蔵道路の傍らにあります。大門をくぐると、道路から低い谷へ広がっていく木製の桟橋がすぐ目に入ります。桟橋の端から100メールと離れたところと、200メートルと離れたところに直径約10メートルの展望台が建てられました。どの展望台でも魯朗林海をよく楽しめることができます。桟橋にしたがって下に降りると、緑いっぱいの景色が広がり、植物は風に靡き、自然の香りも漂い、まさに神様が住んでいるところのようです。

魯朗林海の木と植物の種類は豊かで、この地域には川が縦横に流れており、鬱蒼とした原生林が生え、山もツツジに覆われ、野生の動物も多く生息しています。毎年4月から6月にかけて、数えきれないほどの種類の花が咲き競います。夏は金色の植物は風に吹かれ、波のように揺れています。秋は山の中部の松が依然として青々としているほか、麓の木の葉が次第に緑から黄色に、そして赤に変色していきます。東久林場小鎮は318国道の傍らにあり、魯朗林海で最も賑やかな中心地です。食事と宿泊の設備は一応整っています。小鎮の構成は極めて簡単で、一つしかない道の両側にホテルと売り店が並んでいます。近年、魯朗は観光業を通じて農牧民の収入を増やし、植樹に取り込み、生態環境を守る意識も高まっています。